幸せな一週間

2013年8月31日 at 12:45 AM
今週一週間は、日本で過ごした。
本当に幸せだな~と思える週であった。
今回の1週間の滞在の中で、1泊2日で東京出張に行き、1年に1度だけ開催されるアステックペイント全国代理店会議に参加してきた。全国600社以上になる加盟店様の中から、ある一定量の商品購入して頂いている代理店様だけの全国会議となり、我々も相当の準備をしてこの会議を迎えることになった。
代理店会議では、当社より様々な発表を行い、そして優秀代理店様によるパネルディスカッションの企画など、多くのご参加頂いた代理店様より喜びの声を頂いた。

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会議後は、懇親会、二次会、三次会と段々盛り上がっていき、沢山の交流をはかることが出来た。仕事を通じて、本気で本音で付き合える仲間と出会い、そして一緒に仕事ができること、本当に幸せなことだと思う。

このような関係が今後も続けられるように、誠実かつ益々の努力をしていきたいと思う。
もう一つ、私を幸せにしてくれた出来事があった。
それは、来年の新卒採用のホームページで制作するコンテンツで、「女性社員が社長を囲んで本音で言いたいことを言おう」というような企画があり、近くの焼き肉屋さんで撮影が行われた。

肉食系女子に囲まれ、あらゆる質問の受け答えをしなければならない。普段と違う緊張感があったので、かなり急ピッチで焼酎を飲み干している内に、完全に酔っぱらってしまった。

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「本音を言おう」という企画だけあって、酔っぱらいながらもいつも聞いたことがない意見を聞きながら幸せな気分になれた。

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この1週間にこれだけ幸せを貰えたので、来週からバンコクでまた頑張れそうだ。

顧客主義を忘れた私たちのグループ会社

2013年8月26日 at 12:27 AM
8月4日からバンコク入りし、8月8日に正式に新会社が設立されました。
以下、正式な社名と住所となります

ASTEC PAINTS (THAILAND) CORP., LTD.
No. 139 The Opus Thonglor, Room No. 308, 3rd Floor, Soi Sukhumvit 63, Sukhumvit Road, Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110.

บริษัท แอสเทค เพ้นท์ส (ประเทศไทย) จำกัด
เลขที่ 139 อาคารเดอะโอภัส ทองหล่อ ห้องเลขที่ 308 ชั้นที่ 3 ซอยสุขุมวิท 63 ถนนสุขุมวิท แขวงคลองตันเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110.

8月は新会社が設立され、採用面接を多数こなしながら、9月に営業がスタートできるように様々な準備をした。そして8月末まではアステックペイントタイランド社の事業計画に集中しているはずではあった。

しかし実際の私は、TV会議を通じてタイから日本に向けて何度も感情を露わにしながら怒鳴りまくっていた。

怒鳴っているというより、自分に対する不甲斐なさに情けなく、また顧客に対して申し訳ないという気持ちへの反動が、感情を抑えきれない行動に出てしまったのであろう。
その理由は「顧客主義を当グループは忘れてしまった」ということであった。
私たちの顧客主義の定義は「顧客の利益を優先する」。
当然のことながら、お客様のお陰で、当社は生存出来て成長させて頂いている。そのお客様が経済および社会的メリットを得る一役を担う中で、当社もその利益の一部に預かれるというのが基本的な考え方である。
当社の中では、営業マンが決断する際には、上司の顔色を伺うのではなく、全ては顧客の利益に叶っているかが判断基準となる。その顧客主義を究極に追求していこうということを言い続けてきた。
しかしながら、ここ数ヶ月の当グループの行動の中で顧客主義に外れた行動が度々あった。明らかに自分都合もしくは会社の都合にお客様を合わしていたことがあった。
アステックペイントは創業して13年間、お客様からの信用を一つ一つ積み重ねて今まで歩み続けてきた。そして毎年着実に成長させて頂いてきた。顧客主義を貫いてきたからだと思っている。しかし、この顧客主義を忘れた我々は存亡の危機に立っていると言っていいだろう。
特にお盆休み前後の全体会議では、喉が枯れるぐらい同じ事をTVに向かって何度も言い続けてきた。この数ヶ月の間に顧客主義を忘れたことのツケを取り戻すのに、膨大な時間と労力が掛かるであろう。
9月から当グループは原点である「顧客主義」を追求できる組織に生まれ変わらなければならない。
もちろん、9月から産声をあげるアステックペイントタイランド社にも顧客主義をしっかり植え付けようと思う。

日本滞在ウィーク

2013年8月4日 at 11:00 AM
7月下旬に、日本に帰ってきた。
今後の移動スケジュールはバンコク3週間、福岡1週間のサイクルで行き来することになるであろう。

たったバンコク20日間だけの滞在だったけど、福岡本社に久しぶりに帰ってくると新鮮な感覚で仕事が出来た。

福岡本社では、膨大な仕事量をスピーディーにこなしていくことが出来る。これは今までの当たり前の状態のはずだが、改めて多くの社員に支えられて仕事が出来ていることに気付いた。恥ずかしがり屋の私は、口に出すことはなかったが、全社員に感謝の気持ちで一杯だった。


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社長室から見た社内風景

是非ともバンコクオフィスでも、日本にも負けないタイ従業員の素晴らしいチームを作っていきたいと思った。



福岡での滞在期間中は、目まぐるしい日々であった。
原因は、私自身がバンコクに移住しておきながら、私自身の業務や権限が十分に移行できていないために、結局、多くの業務は私の日本滞在中に集中してしまった。まだまだ課題が多い。

今回の重大な業務としては、

1.プロタイムズの執行役員会。毎回、約6時間ほどの会議の中で、膨大なテーマを全国からお集まり頂いた執行役員の方々と議論していく。ここで決定されたことが、全国のプロタイムズの数百名におよび営業マンの方々の活動に影響し、加盟店さんの売上にも直結することになる。大変、プレッシャーがかかる気の抜けない時間である。
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2.当社の期は、6ヶ月で区切っている。過去は1年で1期としていたが、1年だと余りにも長すぎ、期初に立てた目標とも度々ずれることがあったので、6ヶ月毎で評価および給与の昇給を行っている。6月に期末を迎え、7月には各自の目標設定の個人面談を行う。私は中間管理職以上の全員と面談を行うため、真剣勝負の個人面談を行っていた。

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3.来年新卒の入社予定は24名であるが、当グループのスピードに人員数が追いついていない。人員採用は先行投資という考えがあり、先手先手で採用を行っているが、今回も多くの中途採用の面接を行った。

4.現在、当グループは上場に向けて昨年より準備してきているが、最近になる活動がかなり具体的になってきた。主幹事予定の証券会社およびベンチャーキャピタルとの打ち合わせもかなり頻繁に行った。

5.最高に楽しかったのは、来年入社予定の内定者懇親会を行った。20名ほどの学生が集まり、懇親会を行ったが、沢山のエネルギーを貰えた。さらに前期はプロタイムズ本部の売上目標が到達し、達成会を行った。達成会も最高にエネルギーを貰える瞬間である。
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内定者懇親会
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プロタイムズ本部達成会

6.最後に、私からの権限や業務の移行が不十分なために生じるギャップを埋めるための、各部署との会議が頻繁に行われた。ランチ時間も毎日ランチを取りながらの会議となり、流石に脳みそがオーバーヒートした瞬間が何度かあった。


そして、空いた時間は全て家族との時間に費やし、充実した日本滞在であったが、課題も沢山発見できた。

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今日から、バンコク入り。
また気持ちを入れ替えていこう。