日本フランチャイズチェーン協会正会員への入会

2013年1月15日 at 12:11 AM
この度、プロタイムズ・ジャパンは、念願であった日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の正会員に入会させて頂いた。
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全国で数千社とも言われる程のフランチャイズ本部が存在しているが、JFAの正会員はわずか100社程となり、大変光栄なことであると思っている。会員名簿をみると、セブンイレブンやマクドナルドのような日本を代表する企業がズラリと並んでいる。
JFAの歴史は40年にもなり、そして過去40年間、正会員の総売上高は成長し続けてきた。特に、外食産業や小売業界(コンビニ含む)ではフランチャイズチェーンが実質的に業界リーダーとなり、今や社会インフラとまで言われるほどの社会的役割を担っている。
今の時代、消費者ニーズが多様化し、またどの業界においても高度なサービスレベルが要求されている。すなわち、大手と言われる企業がそのニーズに応えられてきたが、フランチャイズの強みは、大手と同じレベルの市場分析、企画力、教育体制を持つ本部と地元の企業が協力し合うことで、お互いの強みを活用することで成長し続けてきている。
この流れは、今後大手が参入してくる住宅リフォーム業界でも当てはまるであろう。
統計上のデータでは、個人の力で新しく店舗を立ち上げた場合の5年後の生存率は25%に対し、フランチャイズに加盟した店舗の生存率は70%以上と言われている。その差は3倍以上となり、その理由は明白であろう。
プロタイムズ・ジャパンは、住宅リフォーム業界では唯一のJFA正会員として社会的責任を感じると共に、身の引き締まる思いで頑張っていきたい。
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ちなみに正会員の盾の贈呈式の後、新春賀詞交歓会が開催され、参加させて頂いた。このパーティでは人生初めてづくしの経験をした。
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1.この忙しい時期にも関わらず、国会議員の先生が沢山いた。大臣、副大臣、与党の党首、テレビでよく見る議員まで多く参加されていた。
2.挨拶から乾杯まで、7名ぐらいの方々が話をされ、約50分ほど掛かった。一人一人の挨拶の長さも人生初の体験であった。グラスを持つ右手は途中から疲れ果てていた。
3.こんな豪華な立食パーティの食事は初めて見た。
4.正会員の数は100社程のはずなのに、参加者は600名と聞き、誰が参加しているのかよくわからなかった。テレビで見たことのある有名経営者の前には名刺交換の列が数十メートルも出来ていた。おそらく、あの経営者は豪華な食事をとることが出来なかったであろう。
色々な意味で刺激的な日となった。
JFAが築いてきた業界の健全な発展を、是非とも住宅リフォーム業界でも果たしていきたい。

仕事始め

2013年1月5日 at 11:55 PM
当社は、毎年1月4日から仕事始めとなる。
1月4日は、とてもゆっくりとした時間を過ごすことになる。
まず、8時半に全社員が会議室に集まり、私から軽く挨拶を行うが、どちらかと言うと年初の顔合わせのような目的の会議となる。
約20分ほどで解散し、それぞれが机の上の整理やスケジュール管理などを行い、全員で神社へ移動する。
毎年、同じ神社に行き、皆で心を一つにして会社の繁栄と全社員の健康を祈るように心掛けている。また、宮司さんに御祓いを行って頂くのだが、神社内の部屋が当社社員だけで満杯になってきて、来年は入らなくなるのではと心配になってきた。
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そして、恒例の福岡本社メンバーでの集合社員となる。
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最後に、昼食も兼ねてメインイベントの新年会を行っている。会議室にケータリングで食事を用意し、お歳暮などで頂いたお酒を皆で飲み語り合う。最初は、年末年始の出来事などの日常会話を行うが、結局は仕事の話に終始することになる。
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ゆっくりとした時間の中で年始を迎え、心の準備さえ整えれば、あとは来週月曜日からスタートダッシュできるであろう。

写真の中で、私の肌だけが異常に黒いのが多少気になるが・・・。

明けましておめでとうございます。

2013年1月3日 at 12:37 AM
明けましておめでとうございます。
年末に海外旅行から帰国し、正月はゆっくりと過ごした。

毎年のことだけど、海外に行っている間は外国の食事は美味しいと可能な限りあらゆる物を食べ尽くし、日本に帰ってくると、やっぱり日本の食べ物は美味しいと色々食べてしまう。結局は、ただの食いしん坊なんだろうといつも実感する。
暇になると何もすることの出来ない正月は、どうしても本屋さんに行ってしまう。これも毎年の変わらぬ行動であろう。
そして、目につく本を色々買ってしまう。
その中の1冊で「深夜特急2~マレー半島~」を買ってしまった。
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おそらくこの本を買うのは4度目ぐらいになると思う。学生時代に買って、日本からユーラシアまでの旅を綴っているこの本を何度も読んで憧れていた。社会人になってからも、なぜか時々買っては読み返していた。
そして今回はタイ旅行から帰ってきて、著者の沢木耕太郎が約30年前のタイのことをどのような視点で見ていたのが気になって、「深夜特急2」を再び買ってしまった。
何度読んでも、いつでも新鮮に読める自分の記憶力の悪さにはいつも感心する。
いつか、沢木耕太郎と同じ道をたどって旅行をしてみたい。何年後に実現出来るかわからないけど、その姿を想像するだけでワクワクしてくる。