熊本地震(2016年)支援物資提供および住まいの応急処置

全国のプロタイムズ店舗と協力、熊本での復興支援活動

2016年の熊本地震に対して当グループは、全国のプロタイムズ塗装店と一致団結して、支援物資の提供および住まいの応急処置などのボランティアを実施いたしました。
熊本地震が起こった当初、全国のプロタイムズ塗装店より「熊本のために物資の支援を行なうべきではないか」「熊本の塗装店のためにいちはやく何かしたい」という声をいただきました。
地震の直後は熊本の被災状況が不明瞭だったため、熊本の塗装店の方を通して熊本の状況、不足しているものなどをヒアリングし、必要な物資を決定していきました。
それから、支援物資の協力を募ったところ、全国の塗装店の方々から、多くの支援物資がプロタイムズ・ジャパン(本部)に届きました。それらをプロタイムズ・ジャパン(本部)がとりまとめ、熊本のための支援活動を行なわせていただきました。
また、熊本の地で私たちにできることを考えていましたところ、全国から有志が集い、支援物資の運送や建物の応急処置に協力をしてくださいました。
ボランティアをさせていただいた熊本の方々からは、お礼の声を多くいただきました。

支援物資の収集

  • 支援物資の収集01
  • 支援物資の収集02

プロタイムズ・ジャパン(本部)にて、全国のプロタイムズの塗装店よりご提供いただいた支援物資を収集し、熊本まで運搬いたしました。

住まいの応急処置のボランティア

  • 住まいの応急処置のボランティア01

全国から有志が集い、熊本へボランティアに向かいました。
私たちは1軒1軒被害に遭われた方の住まいを訪問していました。その際には、すこしでも皆さんが安心して暮らせるように、屋根の応急処置や庭の片付けといったことをボランティアで行なわせていただきました。
住まいで安全に暮らせるようにするために、瓦やガラスの破片などを片付けました。

  • 支援物資の収集02
  • 支援物資の収集03

地震によって瓦が崩れ落ちた民家の屋根の応急処置をしている様子です。更に被害が広がらないようにするためにブルーシートを張りました。
屋根の上での作業は危険なため、一般の方には難しい作業です。プロタイムズ塗装店の職人さんたちは、塗装を専門としているからこそわかる屋根の知識や普段の経験を活かしつつ丁寧に作業をされていました。

1日のボランティア終了後

  • 1日のボランティア終了後 集合写真

今回、熊本地震の支援は、全国のプロタイムズ塗装店の方々からの「すぐにでも行動すべき」「熊本の地で復興のためにできることをしたい」という声をいただき、支援の動きの輪が大きくなりました。この輪の広がりから、全国のプロタイムズ塗装店の方々に非常に多くの支援物資やご協力をいただけたことによって、熊本に多くの支援物資をお届けし、被害に遭われた方々に微力ではありますが復興のための支援をさせていただくことができました。

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