プロタイムズ経営者企画会議の開催

2011年2月6日 at 9:58 PM

プロタイムズでは年に4回程加盟店オーナー会議を行っている。
名称を「プロタイムズ経営者企画会議」と言う。この会議で多く
の企画や販促などの方向性が決定され、そして実行されていく。

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この会議の2週間前ぐらいから、私にとっては地獄のような日々
が続くことになる。なぜなら、この会議の準備には膨大なエネル
ギーが必要となるからである。

プロタイムズ本部には、全国の加盟店より日々数多くの要望や
失敗事例が寄せられる。それらを全て収集・分析し、その対策を
まとめる作業を行っている。

これらの情報を元に、全ての課題や対策を企画書に落とし込み、
経営者企画会議にて加盟店オーナーに提案し議論を重ねている。

この作業は、魂を削るような大変な作業であるが、このプロセス
がプロタイムズ創業わずか2年にして、既に業界最高のノウハウ
や実績を持つ集団にしたと自負している。

ちなみに、前回は2010年10月に開催されたが、その企画書をお
見せしましょう。この厚みを確認下さい。

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合計約200ページ以上の企画書であります。前回はこの書類を
2日間にわたり議論しあった。

今回の会議は、1日だけでありますが、それでも80ページほどに
なる見込み。

会議まで残された時間はわずか8日ほど。

残り少なくなった魂をさらに削りながら、プロタイムズの未来のた
めに企画書をまとめたいと思っている。

 

魔法の木

2011年2月3日 at 8:21 PM

何とも慌しい日々が続いている。

自らの時間を余裕を持って作りたいと思いつつも、結局
いつも時間に追われてしまっている。

何年経っても自分の未熟さを痛感してしまう。

ただ、嬉しいことは、昨日も学生向けのセミナーを行い、
沢山の方々にお越しいただいた。
私たちの等身大の姿を見てもらえるような内容にしており、
どのような評価をしてもらえるか毎回不安ではある。

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説明会では、必ずアンケートの記入をお願いしているが、
説明会の内容次第によっては、評価が全く変わるほど、
学生の評価は鋭くて厳しい。
しかしながら、今回の説明会のアンケート結果を見ると、
当社を大変高く評価してくれているようだ。嬉しい限りで
ある。

若者に評価されない企業に未来はないと思う。
そういう意味においては、今回の学生のアンケートは大変
心強い言葉が沢山あった。

そして、今日は慌しく名古屋を往復してきた。
時間に追われて疲れたときに、いつも見るのが私の机の横に
置いている観葉植物である。

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これは、昨年会社の創業10年記念を迎えたときに、社員に
プレゼントしてもらった植物である。

名前は、ユッカという。

葉が上に向かっている様子が、成長する姿に見え、青年の木
とも言われている。

偶然にも、この植物の誕生花は私の誕生日と一緒ということ
もあり、何か縁がありそうだ。

疲れた時に見ると、いつも癒してもらえるこの植物は
私にとっては、魔法の木である。

事業計画合宿スタート

2011年1月29日 at 4:08 PM

当社では、1月の後半から2月の中旬の時期は、4月から始まる来期の事業
計画を立て始める時期となる。この事業計画の良し悪しが来期一年の成功を
左右すると断言できる。

◇ゴールがわからなければ、ゴールには絶対辿り着かない。
◇ゴールへの到着手段や方法が明確でなければ、組織は動かない。
◇ゴールを社員全員が共有してなければ、組織は単なる烏合の衆となる。

ということで、事業計画作りは合宿で行うのが当社の慣例である。

合宿の概要を簡単にご紹介しましょう。

まず、アステックペイントの顧客サービス部とプロタイムズのSV本部の
メンバーが2泊3日で研修センターに篭り、2会場に別れ徹底的に話し合う。

場所は、福岡市のはずれにある国営休暇村の研修センターで行っている。
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この研修センターは橋で繋がっている島の中にあり、研修センターの前が
海という最高の立地。(ただ、この時期は凍えるほど寒く、外には出れない)

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研修室の中は、こんな感じ。

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この研修の中で、朝8時半から夜11時半まで3日間篭り続け議論し尽くす。

事業計画の中で、来期の目標や行動計画など可能な限り明確にする。
全員が意見をいい、全員が納得し、目標と行動計画のわずかなズレを見つ
け出し、徹底的に仮説と検証を繰り返す。

この事業計画の精度の高さが、一年終わったときの結果に明確に出てくる。

2泊3日の合宿で作られるラフの事業計画を、2月に何度か見直し、そして
3月上旬には完成させる。

という流れ。

当社にとって、一年間で最も重要な時間かもしれない。

この合宿では色々な物語が生まれる。これも当社の歴史となっていく。

下の写真は、2日目の夜11時半の写真である。

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疲れのピークの時に生まれる異常に高いテンションの時にとった写真である。