恵まれた塗装業界

2016年6月29日 at 12:58 PM

<アステックペイント定期発行物ホットラインの一部抜粋>

塗装業界は本当に恵まれていると思っている。
その理由は、単純に、建設業界の中で倒産率が最も低いのは
塗装会社であろうと思っているからだ。

塗装の魅力は、新築時に塗装をしてからも、リフォームなど、
塗装工事が一定の周期で必ず発生することである。
ビジネスチャンスが多い分、
塗装会社は後継者の問題等でやむなく清算や廃業することはあったとしても、
実際に経営者が自己破産を起こす比率は限りなく低いと感じている。
また塗装職人として経験を積んだにもかかわらず、
働き先がなくて困っているという人は皆無であろう。
ある意味、完全雇用が実現できている、限りなく少ない職種ではないだろうか。
そして、経験を積んだ後、独立したいと思ったときに、
極めて独立しやすいのも塗装職人の魅力であろう。
設備投資はほとんどいらず、身体一つで始められる商売である。
他の職種ではあり得ないと思う。

住宅リフォーム業界の中で考えてみても、
最も恵まれているのは住宅塗装を専業としている会社であろう。
一般総合リフォーム会社は、もはや新たな参入は不可能と言えるほど競争が激化している。
今から、総合リフォームの地域一番店を追いかけ、
競争して勝つということは、絶対無理だと思う。
スーパーマーケットで例えるならば、地域一番店のスーパーが存在している中、
独立系のスーパーが新たに出店しても勝てる訳がないのと同じである。
しかし、住宅塗装を専業としている会社であれば話が別で、
家電量販店、ホームセンター、ハウスメーカーを相手にしても、
塗装という領域では勝てる術がいくらでもある。
地域一番店のスーパーや超巨大ショッピングモールが進出してきても、
オーガニック野菜専門店や、格安の肉屋、デザイナーズ服のセレクトショップなどに
特化した専門店であれば、恐れることなく、戦いを挑むことは十分可能であるのと同じく、
住宅リフォーム業界の中でも、住宅塗装専業であれば、勝機は数多くある。
専門店だからこその強みである。

塗装会社として、これほど恵まれた環境で仕事ができることに感謝すべきであろう。
また、我々アステックペイントジャパンとしても、
恵まれた環境にある塗装会社と共に仕事ができることに感謝したいと思っている。

 

社員との最後の晩餐

2016年6月24日 at 1:31 PM

今日は、福本さんとのバンコクでの最後の晩餐!

3年前に加盟店さんのご子息としてお預かりして、社員として入社して貰い、

そして最後の3ヶ月はバンコクオフィスで仕上げを行った。

彼は本当に頑張った!私も彼に色々助けられた。

あらゆるものを吸収して、塗装会社の後継者として

多くの条件を満たして、我社を卒業していく!

これからは働く会社は別になるが、お互いが切磋琢磨し合える関係でありたい。

当社のOBとなる以上は、全国の塗装会社でブッチ切りの会社を作り上げて欲しい!!!

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未来のことは気にせず、突っ走ろう!

2016年6月17日 at 11:30 AM

今日は、大型物件の完工記念パーティー!

注文が続々入ってきている。

検討中の案件も数え知れない。

我々のレベルも上がってきている。

自信満々のアステックタイランドチーム!

いつか崩れ落ちる時が来るであろうが、

未来のことは気にしないで、それまで突っ走ろう!!!

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