新卒二期生との食事会

2012年3月31日 at 11:59 PM

期末の最終日に、昨年4月に入社した新卒二期生5名と食事に行った。

彼らが入社して1年も経つが、改めて二期生5名だけと食事をしたのは
初めてであった。


5名の二期生は、入社後に数ヶ月の研修後は、配属先がバラバラになり、
違う場所で違う仕事をしながら、本当の意味でお互いを切磋琢磨しあい
ながら1年間を過ごしてきた。

結果として、まだ社会人になってまだ一年しか経っていなし、まだ23歳
かもしれない。しかし、1年間でこれだけ成長できるのかと思える
ぐらい、社内では大きな仕事を任され、そして立派な社会人として尊敬
されるようになっている。


今回の食事会で発した乾杯での私の第一声は、
「皆の働きぶりには本当に感服した」というような内容であった。
本当にそう思っているし、当社の社員も同じように思っていると思う。
それほど、5名の二期生の成長ぶりには驚いている。


来週より、後輩となる第三期生が7名入社してくる。おそらく、二期生に
負けないぐらいの意気込みで入社し、同じ以上の努力を行っていくメン
バーであろう。

このような人材と共に成長し続けられるアステックペイントグループ
は、本当に未来が明るくて楽しみであると、5名のメンバーと楽しく
酔っ払いながらも強く感じた。

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ベトナムツアー

2012年3月21日 at 11:51 AM

  

3月16日から2泊4日という超過密なビジネスツアーに参加して、成長著しいベトナムを肌で感じてきた。

このツアーは、九州アジアビジネス協議会という九州大学ビジネススクールの教授が中心となり、福岡の経営者が会員となる協議会であり、今年はこれから成長が見込まれ、チャイナプラスワンという位置付けのベトナムへのビジネス視察ツアーが開催されたので、あまり関係ない立場でありましたが、見識を広げたいという想いで参加した。

ベトナムは、フランスの植民地化であったことの足跡と、急成長中の活気が交じり合う国であった。
 
おそらく、日本、韓国・台湾、シンガポール、そして中国等も全て同じ様なプロセスを経て、大国になったのであろう。
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訪問先は、まず現地日系企業の情報が集まるジェトロハノイに訪問し、現状のベトナムについてのレクチャーを受けた。
 

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その後から、TOTOなどの大手企業の工場や、中小企業の工場訪問、地元資本の工業団地、日系の物流企業と物流拠点となる港への視察など、盛り沢山のツアーであり、ビックリする程内容の濃いツアーであった。

 
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そして、夜の懇親会の場では、現地の駐在員も何人か参加頂き、色々現地情報も教えてもらった。そして刺激になったのは27歳から単身でベトナムに来て、日本人向けのフリーペーパーを発行する企業を創業し、たった一年で今やベトナムで一番となる17000部を発行する企業を作り上げた経営者も参加していた。彼とは夜中まで語り合った。

まだまだ未開の地であるベトナムに乗り込み、電気や水道設備も完備していない状態から一つ一つ作り上げる苦労は想像を絶するだろうと思うし、また日本企業はこのようにして戦後から世界で誇れる日本という国を作ってきたのであろうと思った。

今回訪問した企業の一つで昭和電工レアアースという、レアーアースという原料を作る企業の現地社長からの話を聞く機会があった。

 
 
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レアアースは現状中国にほぼ100%依存している現状で、脱中国を図るためにベトナムでレアアースの製造を行うために設立されている。鉱山開発まで予定されているこのプロジェクトは、政府の動向に左右される事業にもなるが、何よりも「国家の未来のため」という高い志を持ってベトナムに来ている心意気には感銘を受けた。


たまたま参加したビジネスツアーであったが、人生で最も衝撃を受けた旅行の一つになるであろう。

2012年 準備完了

2012年3月12日 at 9:22 PM

 

2012年に入り、1月から3月の初旬までのわずか2ヶ月の間に、アステックペイント及びプロタイムズの加盟店を中心に会議を約30回程行っている。
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ここまで、会議を短期間に集中して行ったのは初めてだと思うが、今回、あえて年初の1月、2月に多くの会議を行ったのは、今年一年の準備を早めに終わせたいという想いがあった。

2012年、一年間加盟店さんと共に走っていく為には、早めのしっかりとした準備が必要となる。

そのために、全国のアステックペイントの代理店及びプロタイムズの加盟店の経営者様と膝を交えた話し合いがしたかったですし、このような議論無しに、お互いがパートナーとして認識し、同じベクトルで歩むことが出来ないと思っている。


このような会議を通じて、当社のお客様である加盟店の方々と、しっかり話し合い、そしてお互いが理解し合うことが出来るようになる。しかしながら、会議では理論や理屈などをベースとした話し合いが中心となってしまう。

そうなると、会議で言っている理屈は理解できるけど・・・・。と心の底から共感していないことも実際は多くなり、結果として感情面で納得していないということになる。


そのために、会議の後は可能な限り懇親会を設けるようにしている。

 

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懇親会の場で「実際はどうなの?」という議論になり、そしてようやく、感情面でもお互いが理解し合える関係となる。とても大切なプロセスであり、日本社会では不可欠な場だと思う。

このような背景の中、わずか2ヶ月で30回ほどの会議と、30回ほどの懇親会を社内外で行ったため、しっかり5kg以上太ってしまったが、ただ多くの方々と理論と感情面で理解し合えるまで話し合いが出来たので良かったと思う。